ウアナルポマチョとは・・・

ウアナルポマチョの特徴・・・

 

ペルー中央及び北部海岸部の標高1500m〜2500mにある渓谷内部に自生している1〜2m程度の灌木

 

緋色の花が咲く

 

使用部位は幹でインカ時代からペルーでは催淫剤として愛用

 

ウアナルポマチョの主要活性成分:カテキン、プロアントシアニジン

 

ウアナルポマチョには、アルカロイド(ヤトロフィナ、マクランチナ、クルシナ)、脂肪酸(クルシノレン酸、イソセチニン酸、リノレン酸、パルミチン酸)、サポニンなどが主要成分です。

 

 

機能性

■催淫性

 

催淫薬とは,俗間では男女の房中に用いられる媚薬(びやく)(ほれぐすり)と同じ意味で使われる

 

催淫薬を,性欲を亢進させ,陰茎の勃起を促す薬物。

 

強精剤と同義といえるが,より直接的な呼称である。催淫薬の英名はギリシアの女神アフロディテに由来する。

 

■アルカロイドが中枢神経に作用してリピドーを刺激

 

アルカロイドの化学的研究がされて、クロマトグラフィーによる分画、いくつかのアルカリ度による単離などにより、7種のアルカロイドと樹脂の存在が確認されたんじゃよ。

 

ウアナルポマチョには副作用はない??

 

ウアナルポマチョ(粉末)は、100%天然のナチュラル成分なので副作用の心配はいらないようです。

 

日本ではあまりなじみがありませんが、外国ではよく使われている成分のようです。